爪を見れば、あなたの健康状態が分かる⇒この症状があれば病気のサイン12選!

爪を見れば、あなたの健康状態が分かる
⇒この症状があれば病気のサイン12選!

あなたの健康状態が、爪を見ればいつくかの症状だと判断できるそうです。
健康に関わる事なので注意深く見ていきましょう!

爪は体の健康状態を表す

自分の体は、意識しなくてもよく見てしまうものです。
中でも手は、最も目につく部位で毎日のように見ていると思います。

そんな手の中でも爪を気にする人は多いのではないでしょうか。
爪の健康状態は柔らかく下に向かってカーブを描きツヤがあってピンク色をしている。

要するに爪がこの状態以外であればあなたの健康状態に何かしらの問題があることになります。
特に女性なら爪の手入れをよくしているため爪の変化には、男性よりも敏感かもしれませんね!

この爪の変化が実は康状態を知る「カギ」になるというのです。
それでは、爪にこんな変化が現れたら病気のサイン12選をご紹介します。

爪の色と病気のサイン

1、二枚爪

健康な爪は水分を含んでいますが、
水分不足になり乾燥すると爪が脆くなり二枚爪になるそうです。

二枚爪になる原因は食器洗いや風呂掃除などの日常的な水仕事や
マニキュアの除光液を使う人に多いそうです。

また、二枚爪に加えて体にも不調があるようであれば
甲状腺に以上がある可能性があるため病院で診察する必要があるそうです。

2、爪が上向きに反っている

スプーン爪、匙状爪とも呼ばれており、
鉄分不足や貧血が原因だと言われています。

3、爪に横線が走っている

高熱を出したり栄養不足と現れるのが爪の横線だそうです。
その他にも内蔵の病気でも起こると言われています。

4、爪に縦線が走っている

加齢や疲労が蓄積することで胃腸が衰え栄養の吸収が悪くなり起こるそうです。
ただし、爪に太い茶色い線が出た場合は
爪に腫瘍が現れている可能性があるため注意が必要です。

5、白い点が出ている

爪に白い斑点が出ているのは栄養不足や過労からくる神経衰弱から起こるそうです。
健康状態に問題がなくなれば自然に消えるためあまり心配することはないそうです。

しかし、その斑点が複数の指の爪に出るようであれば
内臓疾患の恐れがあるため病院を受診することをおすすめします。

6、爪が白くなる

健康な爪はピンク色なのが普通ですが、真っ白な爪を持っている人もいます。
このような爪の持ち主は喫煙などで血の巡りが悪くなっているのが原因だと言われています。

また、肝硬変や腎臓病の疑いがあるため早めに病院を受診しましょう。

7、黄色くて厚い爪

爪が黄色くなる黄色爪、体のむくみ、肺の症状が起きた場合
黄色爪症候群と呼ばれる病気が考えられます。

リンパ管が詰まる、気管支炎などで
呼吸器官に異常がある場合に起こると言われています。

8、爪が黒、もしくは茶色になっている

爪の下で内出血を起こした場合に見られる症状だといいます。

ただし、皮膚がんの可能性もあるため病院で診てもらうのが良いでしょう。

9、爪が青くなる

酸素が全身に行き渡らなくなると唇が青くなります。
これは爪にも同じことが言えるそうです。

血液中の酸素が不足しているため、肺や心臓に病気が出ているサインかもしれないそうです。

10、緑や黒など複数の色が出る

血流が悪くなっていたり、腎臓に病気が出ている可能性が考えられるそうです。

11、爪が割れる、剥がれる

何かに引っかかったのでなければ栄養が不足しているかもしれません。
また、糖尿病や貧血、深刻なものでは爪の腫瘍の恐れがあるそうです。

12、爪がへこんでいる

爪に皮膚病の症状が現れているかもしれないそうです。

以上で爪の色と病気のサインでした!
指先まで血が届いていないということは
体全体の血流が悪くなっている可能性があるそうです。

もし爪が変色していたら要注意です。